健康診断

雇入時健康診断

雇い入れ時の健康診断とは、事業者が労働者を雇い入れるときに医師による健康診断を実施することを義務づけられている制度で、労働安全衛生規則第43条に定められています。
健康診断の対象となるのは正社員だけではなく、パートタイマーやアルバイトでも雇用期間によっては健康診断を実施する必要があります。健康診断を受ける時期はおおむね入社前3か月以内または入社直後1か月以内に実施することが望ましいです。そして健康診断の項目も定められており、当院での雇入時健康診断ではすべての項目を満たしております。

健診項目

  • 既往歴、業務歴、喫煙歴および服薬歴の調査
  • 自覚症状、他覚症状
  • 身長
  • 体重
  • 腹囲
  • 血圧
  • 胸部X線検査
  • 視力および聴力の検査
  • 貧血検査(赤血球数・ヘモグロビン)
  • 肝機能検査(GOT・GPT・γGTP)
  • 血中脂質検査(LDLコレステロール・HDLコレステロール・血清トリグリセライド)
  • 血糖検査
  • 尿検査(尿中の糖および蛋白の有無)
  • 心電図検査

所要時間

だいたい1時間程度で一通りの検査、診察が終わります。

結果のお渡し

午前中に健診を受けた場合、当日夕方にはお渡しできます。午後に健診を受けた場合は翌日午後以降にお渡しできます。休診日や祝日を挟む場合は翌診療日の午後になります。

費用(税込み)

9500円(郵送希望の時は事務手数料500円)

注意事項

健診までに10時間の絶食が望ましいため

  • 午前に受診されるときは、前日夕食は早めに済ませ、当日は朝食をとらずに来院してください。飲食は水、お茶のみとし、ガムやコーヒー、ジュースは控えてください。
  • 午後からの受診の場合は、朝食後は水、お茶以外は口にせず、昼食も摂らずに受診してください。

飲酒は血液検査の結果に影響することがあるため、前日の飲酒は控えてください。

定期健康診断

定期健康診断は、事業者が雇用したパートを含む週30時間以上働く労働者に対して医師による健康診断を義務付けている制度で、1年以内ごとに1回実施します。本制度は労働安全衛生法第66条に定められています。

検査項目

  • 既往歴、業務歴、喫煙歴および服薬歴の調査
  • 自覚症状、他覚症状
  • 身長
  • 体重
  • 腹囲
  • 血圧
  • 胸部X線検査
  • 視力および聴力の検査
  • 貧血検査(赤血球数・ヘモグロビン)
  • 肝機能検査(GOT・GPT・γGTP)
  • 血中脂質検査(LDLコレステロール・HDLコレステロール・血清トリグリセライド)
  • 血糖検査
  • 尿検査(尿中の糖および蛋白の有無)
  • 心電図検査

所要時間

だいたい1時間程度で一通りの検査、診察が終わります。

結果のお渡し

午前中に健診を受けた場合、当日夕方にはお渡しできます。午後に健診を受けた場合は翌日午後以降にお渡しできます。休診日や祝日を挟む場合は翌診療日の午後になります。

費用(税込み)

血液検査あり 9500円
血液検査なし 6500円
(郵送希望の時は事務手数料500円)
血液検査は40歳未満(35歳を除く)で医師が可能と判断した場合のみ省略できます

注意事項

健診までに10時間の絶食が望ましいため

  • 午前に受診されるときは、前日夕食は早めに済ませ、当日は朝食をとらずに来院してください。飲食は水、お茶のみとし、ガムやコーヒー、ジュースは控えてください。
  • 午後からの受診の場合は、朝食後は水、お茶以外は口にせず、昼食も摂らずに受診してください。

飲酒は血液検査の結果に影響することがあるため、前日の飲酒は控えてください。

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