診療案内

内科

当院では、急な発熱・腹痛・下痢・熱・吐き気・喉の痛み・痰などの急性症状から、生活習慣病のような慢性疾患まで幅広く診療しています。高血圧・糖尿病・高尿酸血症(痛風)・脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病は、食事や運動などの生活習慣の改善が非常に重要です。薬物療法と同時に、生活習慣をストレスなく改善し、長期的にコントロールできるようにサポートしています。気になる症状がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

消化器内科

消化器内科食道・胃・十二指腸・小腸・大腸など口から肛門までの消化管と、胆のう・膵臓・肝臓などの消化器全般を専門的に診察しています。消化器疾患に見られる主な症状は、胃痛・腹痛・みぞおちの痛み・吐き気・嘔吐・胃や腹部の違和感・便秘・下痢・血便などです。
さらに、一見消化器の症状と思いにくい発熱や貧血・倦怠感などの症状も現れることがあります。したがって、消化器全体を総合的に、より専門的に診る事ができる消化器内科を受診することをお勧めします。当院の消化器内科は、内視鏡検査も実施しているので、患者さんの必要に応じて検査を行い、正確な診断と適切な治療を提供しています。

内視鏡検査

胃内視鏡検査(胃カメラ検査)

胃内視鏡検査(胃カメラ)スコープの先端に小さいカメラが付いていて、鼻または口から挿入して、胃だけではなく食道や十二指腸の粘膜を直接観察することができます。炎症や潰瘍、ポリープ、癌の有無など精密に観察できるので、バリウム検査では見つけられなかった微細な病気も早期に発見することができます。また、疑わしい病変を検査中に採取して病理検査を行うことで、正確な診断をすることもできます。とくに、胃癌は早期では自覚症状がほとんどありませんが、胃内視鏡検査で発見することができます。胃癌のリスクが高い慢性胃炎の方やピロリ菌感染があった方、また50歳以上の方は定期的に胃内視鏡検査を受けることをお勧めしています。

胃内視鏡検査について

大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)

スコープの先端に高性能の小さいカメラが付いていて、スコープを肛門から挿入していきます。直腸から盲腸までの大腸全体の粘膜を直接観察することができます。炎症や潰瘍、前癌病変のポリープ、大腸癌などの病変をその場で採取できる為、その組織を病理検査することで確定診断が可能になります。大腸の色調変化や粘膜表面の変化など、他の検査では識別が困難だった病変を精密に観察できるので、大腸癌の早期発見が可能になりました。ポリープが見つかった場合は、その場で切除する日帰り手術が可能です。早期発見・切除治療によって、大腸癌への進行を予防することができます。

排便外来(便秘外来)

排便は、私たちが快適に生活を送るうえで欠かせないものです。本来体外に排泄すべき糞便を快適に排出することができない不快感は、生活の質を著しく低下させます。便は出ているけどすっきりしない、いつまでも残っている感じがする、出すのにものすごくいきむ必要がある、また回数が少ないなどという症状があるとき、便秘を考えます。また、無意識あるいは自分の意思に反して便が漏れることを便失禁と言います。便秘や便失禁の状態になると、一日中排便のことが頭から離れなくなり、生活を楽しむことができなくなる人もいます。
当院では、患者さんの「排便」の悩みに寄り添い、最適なサポートを考えていきます。

便秘外来について

健康診断

健康診断問診や各種検査の結果から健康状態を把握し、評価することで、健康維持や生活習慣病の早期発見・予防に役立てることを目的として健康診断が行われます。健康診断には、一般的な健診の他、特定検診・自費検診・企業健診などの種類があり、それぞれ受診内容が異なります。当院では、特定健康診査・雇入時の健診・定期健診などの企業健診・自費健康診断を実施しています。

健康診断について

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